確定申告で医療費控除をしよう その4 

医療費の明細書欄の記入できたら、次は控除額の計算です。
医療費の明細書の下の方に記入する箇所があります。

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AからF欄を記入して、計算しましょう。

・A…支払った医療費の合計額
      領収書の合計金額計算して記入しましょう。

・B…高額療養費や民間保険会社からの入院給付金など保険金など
   で補てんされる金額
      補填される金額は医療費から省かなくてはなりません。

・C…ACの金額(保険金などで補てんされる金額がなければ、A欄と
   C欄同じ金額になります)

・D…所得控除の合計額
   (給与所得者の場合、源泉徴収票の給与所得控除後の金額)

・E…Dの5%の金額

・F…Eと10万円のいずれか少ない金額

・G…C-F(医療費控除額)


Gを申告第一表の「所得から差し引かれる金額」欄の医療費控除に転記します。


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⇒ 確定申告で医療費控除をしよう その2
⇒ 確定申告で医療費控除をしよう その3

 
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noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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