頭を強打し、救急車のお世話になりました

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我が家では親子3人、夜は和室で川の字になって寝ている。
夕方には布団を敷く。
娘はその布団で遊ぶのが好き。
転げまわる。
お風呂上がり、パジャマを着せようとしても部屋中を走り回る。
そのまま布団にダイブして転げまわることも…

腰痛持ちの主人がこれがいい!と購入したマットレスは高さ9センチでふかふか。
東京西川のフェスタ2という商品で、私も気に入っている。
でも、そこそこお値段もしたので、オムツもせずにお漏らしでもされたら困る。
「ここは寝んねするところ。遊ぶところじゃない」って言い聞かせてもなかなか言うことを聞かない。
確かに、布団で遊ぶのって気持ちいいし、楽しい。
私も子供の頃、よく遊んだ覚えがある。

この日もいつも通り、夕食をすませ、お風呂に。
時刻は19時半。
お風呂上りやっぱりオムツもせず、裸で走りまわる娘。
キャッキャ言って和室へ走りだす。
私が「あかん!パジャマ!」と叫んだ時だった。
娘は私の方を見たまま悪戯っぽく笑い、全速力で頭からダイブ!
そのまま壁に激突!
何とも言えない鈍い音がした。
ズルっと布団に崩れ落ち、動かない。
血の気が引いた。

娘はスピードを緩めてなかった。
凄い勢いで頭から飛び込んだ。
2歳とはいえ、全速力…
恐らく、布団に飛び込もうとしたんだろうと思う。
前を見てなかったため、目測を誤り激突。
そして、倒れても泣かなかった。
マンション内の壁とは言え、お隣さんとの壁は分厚いコンクリート。
私も以前、小指を強打したことがある。
骨折はしなかったものの数か月経過した今も痛みは残っている。
以前からゴツン!すると痛いよ!危ないよ!と注意していたのに…

横たわり、動かない娘。
私は固まってしまった。
動かしてもいいんだろうか?
抱き起こしても大丈夫だろうか?
娘の背中に触れたままどうしていいか分からず、パニックに。
主人に電話すると「救急車!!」と言われ、我に返った。
そっか!!救急車だ。
慌てているとそんなことも浮かばなかった。
娘は数分ほど放心状態の後、泣き出した。

頭を打った場合、すぐに泣けばまず大丈夫だと聞いたことがある。
でも、娘はすぐには泣かなかった。
119に電話して、状況を説明。
診て貰った方がいいのか判断できないと話すと「隊員さんに聞いてください」と言われた。
娘はまだ泣いていた。

救急車が到着。
状況を説明すると「恐らく大丈夫だとは思いますが、頭なので念のため」と言われた。
たまたま出張から戻っていた主人も車で駆けつけ、救急車を追跡することに。
田舎なので、近所に大きな救急病院はない。
隊員さんは3件目の問い合わせで受け入れ先が見つかったと教えて下さった。
着いたのは隣の市、家から16キロ離れた病院だった。
診察の結果、頭がい骨骨折はないだろうとのこと。
ただ、問診のみ。
CT検査は被爆の恐れがあるので出来ないらしい。
とりあえず、ホッとした。

従妹が幼稚園の時、階段から落ち、頭がい骨骨折したのを目撃したことがあった。
その時、すぐには泣かず、暫くしてから泣いた。
泣いたことは泣いたけれど、すぐではなかった。
泣いたって骨折してることがあるという記憶。
それが今回の娘とよく似ていたので内心気が気ではなかった。
1時間、様子を見て変わりがないとの判断で、無事に家に帰りついた。
ただ、頭だけに骨だけでなく脳の問題もある。
1週間は安静にするように、もしも嘔吐などの症状が出ればすぐに受診すること…との指示が出た。

娘はいつもよりは大人しい。
けれど、嘔吐することもなく、元気だ。
主人と私は一気に老け込んだなってくらい疲れた…

今回、私は初めて救急車に乗った。
隊員さん、救急病院の先生に感謝でいっぱい、ありがとうございます。
心からそう思った。









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