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わが家はコンパクトお雛様がいい! 

そろそろ立春、お雛様を飾らなければ♪
去年、買いに行く時間がなく、キャノンクリエイティブパークからダウンロードしたペーパークラフトで済まそうとしたことを思い出す。
ミニ雛飾りセットなのに、意外と大変だった。
本格的な三段の雛飾り結び帯飾りにしなくて良かったと思った。

わが家はコンパクトなお雛様

けれど、さすがに初節句なのにペーパークラフトではまずい!と思い、ネット検索♪
結局、可愛らしさが気に入ってコンパクトな リュウコドウりお雛様を購入した。
届いたお雛様を飾って私は大満足。
サイズは狭いリビングにはちょうどいい。
娘も指さして「あーあー」言っていた。


わが家はコンパクトなお雛様2

その後、お雛様と並んだ娘の写真を両親に送った。
すると、お義父さんから「可愛い」と喜んで下さったのはいいけれど…
「あんな小さい雛人形じゃアカン!ちゃんとしたのを買って送るから」と言われてビックリ。
雛人形は一般的には女親の実家が用意するもの。
私が購入したものも母が「これで雛人形を買いなさい」とお金を用意してくれ、買ったものだった。
「本来なら用意して贈るものだけれど、遠いから持っていけない。
 それに、好みがあるでしょ。場所の問題もあるし、好きなものを用意してあげて」と。

すっごく気に入って買ったものなのに「あんな」と否定されてちょっとショックを受けた。
確かに小さい。
でも、わが家にはちょうどいい。
それに、昔ながらのお雛様は顔が怖い。
キリリとして、美人すぎるんだよね~
だから敢えて可愛いものを選んだ。
でも、コンパクトサイズでも久月の伝統的な親王飾りだったならお義父さんも納得されたのかもしれない。
きっと、ちりめん細工ではなく、もっとちゃんとしたものをって思って下さったよう。
それはそれでとても有難い話。
なんですけど~
「大きいものはうちには置けません」って、断ってねと主人に話した。

わが家はコンパクトなお雛様3

そして1年が経ち、つい先週のこと。
主人がスマホを見ながら言った。
「親父から、今年雛人形どうする?メールきたで」って…

へ?! それって去年断ったはずでは?!

お義父さんは去年のやりとりを忘れているの?
それとも、どうしても大きいお雛様を選びたいの?
うーーーん、どちらにしても「お願いだからやんわりと断ってね」と返事した。
この調子だと来年も同じことを言われそうな気がする。





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カテゴリ : [育児]1歳
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Author:noco122
不妊治療3年半、45歳で女児を出産。何度も何度も諦めようかと悩みながらも頑張って良かったと思っています。初めての子育て、高齢ママには体力的には厳しいですが、楽しい毎日を送っています。

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