断乳ではなく、卒乳を目指して 

生後10ヵ月になり、そろそろ準備をはじめようと思っているのが卒乳。
出来れば1歳~1歳6ヶ月までに卒乳できたらいいな♪と考えている。
出産前は赤ちゃんっておっぱい星人になるもんだと思っていた。
そういうもんだと思っていた。
「おっぱいに絵を描いたりして、断乳大変なんだろうな~」なぁんて…

ところが、娘はおっぱい星人どころか、とんでもなく食が細い。
産後すぐからおっぱいもミルクもあまり飲まなかった。
あまりにも飲まないので、何とかして飲ませようと必死になっていた時期があった。
哺乳瓶の乳首を温めてみたり、ミルクの種類を変えてみたり。
はぐくみはいはいぐんぐん・・・
でも、結局はいつものほほえみが一番だった。
全く飲まない時は「お願い飲んで~!!」と、薬用の滅菌スポイトでミルクを口へ流し込んだことも…
あの時はホント泣きそうだった。
桶谷式直接授乳訓練用 母乳相談室の乳首にかえてから少しは飲むようになったものの、劇的には変わらなかった。


どうすればおっぱいやミルクを飲んでくれるのか?と、悩み続けた夜。
今思うと懐かしい。

離乳食が始まり、3ヵ月。
一応、食べてはいるけれど、量は多くない。
それに…娘はあまり食に感心がないように感じる。
離乳食でも、相変わらず食は細い。
望みは卒乳後に食欲が増すんじゃないかってこと!
でも、それも期待薄。
元々あまり飲んでいないのだから、おっぱいを止めたところで変わりないように思う。
ただ、スムーズに卒乳できれば良いな。

ハイハイをするようになったらいっぱい食べるようになるかな?
と、期待したけれど、やっぱり変わらず。
これは立っちしても、伝い歩きやヨチヨチ歩くようになっても同じなのかもしれないな。
恐らく、こういう子なんだろうと思う。
おっぱいもミルクも飲まない時、もうどうしようもないと悩み続けた結果出した結論。
低燃費な子なんだ、この子はこれでいいんだ。
無理に飲まそうとするのはやめよう!と諦めた。
悩んで悩んでストレスいっぱいだったけれど、そう思えた時にスッと心が軽くなった。
健診に行っても、体重・身長は成長曲線の下ギリギリを這いつくばっている状態。

断乳ではなく、卒乳を目指して

超低空飛行~ それでも元気だからいい! 全然いいよ~♪

徐々におっぱいとミルクの回数を減らそうと計画中。
徐々に徐々にで断乳ではなく、スムーズな卒乳を目指す!





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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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