黄昏泣きもどきにフラフラ 

退院の日はとにかく忙しかった。
退院は午前10時。
その少し前に主人が迎えに来る予定。
私が退院する時はかなり手間取ったのを覚えている。
同じく退院は午前10時。
退院するって分かっているのに、請求書が出来上がったのは午前10時半。
遅いんですけど~
入院が長期だったため、途中から高額療養費の手続きはOK!
もちろん出産一時金は直接支払制度。
そのため、会計で支払う金額は思ったよりも小額だった。
けれど、支払や手続きは時間がかかり、病院を出たのはお昼前だった。

今回は娘の退院。
出生時の体重が2000g以下で、入院養育と診断。
未熟児養育医療制度が適用され、オムツなどの消耗品などの費用だけで済んだ。
手続きは色々と大変だったけれど、赤ちゃんを支援するありがたい制度に感謝でいっぱい。

退院した後、自宅へ向かう途中で市役所などに寄った。
出生届、児童手当の手続き、こども医療費助成の手続き。
主人の会社の手続きもたくさんあった。
退院が土曜日。
月曜からに主人が一週間出張だったため、この日の全て片付けてしまおうとバタバタっ!!

翌日の日曜日は主人ひとりで保険の手続きへ。
私が入院する前に二人で相談に行っていた内容を契約するため。
FP2級を保持しており、相談というより確認に行ったようなものだったので、決めるのは早かった。
夫婦揃って若くない。
もしものため、子供のために考えた保険だった。




クチコミをみて相談相手を選べます。


自宅に着いてすぐ主人は嬉しそうにビデオカメラを回してた。
この日のために買ったパナソニックのビデオカメラ
ここがお家ですよ~って♪ もうメロメロ~
小さな娘は環境の違いを分かっているのかな?
小さな目には映っているのかな?

慣れない授乳で目まぐるしく日曜がすぎ、そして月曜日がやってきた。
主人は一週間の出張へ。
娘と二人きりの生活が始まった。

産後育児入院と同じで直母はあまり飲まない。
搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませること、3時間おき。
搾乳に時間がかかるので、授乳が終わるともう次の搾乳タイムがやってくる。
その繰り返し。

日中ほとんど寝ているにもかかわらず、夕方になると泣き出す毎日。
退院後2日目からのこの大泣きは抱っこしていなければ泣き止まない。
夕方5時半ごろになると急に泣き出す。
黄昏泣きは生後3~4ヶ月頃から始まると聞いていたので、きっと違う。
泣くので、常に抱っこ。
4日目の夜は夕方6時ごろから泣き出し、抱っこ、授乳を繰り返しながら明け方4時頃まで寝付くことはなかった。
体力には自信があったけれど、さすがにクタクタ。
寝不足でフラフラになっていた。

最初は入院生活が長かったから、環境の違いで泣いているのかと思っていた。
けれど、この黄昏泣きもどきは数日・数週間レベルではなかった。

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カテゴリ : [育児]生後2ヵ月
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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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