いよいよ産婦人科へ 

産婦人科初診の日がやってきた♪
徒歩と電車で約50分ほどかかる総合病院。
この日で妊娠9週3日。
予約票と診察券と紹介状を持参。
母子手帳はまだなし。
なんだか緊張する。
新しいステップへ踏み出す時はいつもそう。
期待と不安が入り混じる。

産婦人科の前に来るとたくさんの方々が待合室に座っていた。
産科だけでなく、婦人科もあるので、年齢層はバラバラ。
この日の待ち時間は50分ほど。
この程度なら不妊治療クリニックで慣れている。
古いこの病院はパーティションで区切られた狭い空間が診察室になっていた。

診察は若めの男性の先生。
問診後、内診にうつった途端、「緊急手術が入ったので交代します」と言われて先生はいなくなってしまった。
入れ替わりに来た先生は女医さんみたい。
カーテン越しでお顔は分からないけれど。

「赤ちゃん、順調ですよ」 と言われてほっと一安心。

良かった、9週突破だ。
これでここに通える♪
もしも心拍が止っていたらどうしようと不安もあった。
ボーダーラインの妊娠10週はもうすぐ!

内診が終わり、再度診察室に戻ってビックリ。
めちゃくちゃ若い女医さんだった。
30いってなさそう…
この病院は若い先生が多いのかな?
若いから嫌というわけではないけれど、大丈夫かな?って思ってしまう。
きっと私が年とってるせいだろうな。

ここは担当制ではなく、曜日によって先生が違うらしい。
今度は別の曜日にして色んな先生に診て貰おう♪と思い、この日は診察終了。

そして、看護師さんから呼び止められた。

「次から母子手帳を持って来てくださいね」 とのこと。

おぉぉ~ 念願の母子手帳!!
いよいよ手に出来るんだ。
でも、言われてしまった…

この年齢に 「安定期はない」 って。

ですよね~、分かっております。
そんなこと承知の上で不妊治療がんばってきたんです!
これからだって頑張ります!
お腹は出ていないし、まだ妊婦だって実感もない。
でも、着実に一歩進んだ気がする。
不妊治療クリニックから産婦人科への転院で♪

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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