着床前診断の結果に泣きそう 

生理が始まったこの日、宅配便が到着。
大谷レディスクリニックから大量のエストラーナと移植の説明が書かれた用紙。
そして、今回の着床前診断の結果
電話で院長先生からは「不明」だとしか聞いていなかったけれど、結果を見てまた固まってしまった。
息が止るかと思った。

染色体異常かもしれないのは、8番。
「RISK OF モノソミー」と書かれている。

トリソミーは染色体が1本多い、3本。
モノソミーは染色体が1本少ない、1本。
確か、3本よりも1本の方が重篤と聞いたことがある。
さらに、染色体の番号が小さければ小さいほど、重要度が高く、異常だった場合は重篤な障害がある。
もちろん産まれてくることは稀。
たとえ産まれたとしても生存継続は難しい。
ダウン症は21番染色体が1本多い。
染色体23対の中では大きい番号と言える。
だからこそダウン症は産まれてくる確率が高いとも言われている。
用紙に書かれた文字を見ながら、頭がクラクラし始めた。

8番染色体、モノソミーの可能性がある。
8番か・・・
23対中とても小さい番号。
しかも1本少ないモノソミーかもしれないという。

なんだか、急に怖くなってきた。
院長先生は正常卵の可能性も十分にあるとおっしゃったけれど、大丈夫なんだろうか。
本当にこの卵ちゃんを移植してもいいのかな?
限りなくグレーな結果を前にどうしていいか分からなくなる。

ふと思った。
これって、副院長先生も同じ意見だったんだろうか。
病院は同じでも先生によって見解は違うことが多い。
今回、電話に出て下さったのがたまたま院長先生だった。
けれど、副院長先生ならどうだったんだろう。
頭の中をぐるぐると色んなことが巡り始めた。

でも、移植すると決めたんだ。
主人と二人で決めたんだ。
ホルモン補充が始まる。
悩んでいていも仕方がない。
あとは、移植のことを考えるしかない。
でも、怖い。
すごく怖い。

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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