2度目のクロミッド採卵へ 

生理11日目の診察。
この日は排卵間近かどうかホルモンチェックのため、血液検査がありました。
そのため、予約時間より30分ほど早めに大谷レディスクリニックへ到着。

待ち時間はいつもと変わらず1時間ほど。
血液検査の結果、内診の結果から「明後日、採卵ね」と、決定。
エコー画面を見ていると、大きい卵胞は一つくらいしかないように見えた。
「いくつくらい採れそうですか?」と尋ねると

「1個。
 プラスアルファ1個ってとこかな」
と、先生。

一番大きな卵胞は20mmほど。
あと2個ほど見える卵胞は16mm程度。
これが育つかどうか・・・微妙らしい。

1個。
良くて2個か。
クロミッドだから少ないと分かってはいたけれど、1個だけというのは不安。
前回19個採卵の時は、いくつかは胚盤胞まで育ってくれるだろうという安心感があった。
でも、1個となると、そうはいかないな。

採卵決定


そして、もう一つ気になっていることを聞いてみました。

「出来れば採卵当日、主人が来たいと言ってるんですが、やはり凍結と違いますか?」と。

「そりゃ違うよ。絶対に“生”の方がいい」と先生は断言。

そっか。やっぱりフレッシュだよね。

「採卵は明後日。
 1個やけど、少数精鋭ってことで!」


先生は笑顔でそう言って下さいました。

1個だとしても、採卵は決定したんだ♪
この日でクロミッドの服用は終了。
夜にhcg5000を注射。

hcg5000注射


病院を出て、すぐに主人に報告。
明後日、採卵だと告げると、

「わかった!明後日やな。
 明日の夜、仕事終わったら神戸に行くから」
と、気合十分♪

大谷レディスクリニックに転院してからは凍結精子のみ。
そのことをずっとずっと主人は気にしていました。
転院するまでは移植のたびに妊娠・着床していた。
なのに、転院してからは妊娠できなかった。
2度とも正常卵だったのに。
育つ力のなかった卵ちゃんだったか、私の内膜が薄すぎたのか・・・理由は分からない。
でも、主人は妊娠できなかった原因は、凍結精子だったからじゃないか?と気にしていたのです。
「正常卵だったんだから、関係ないと思うよ」と言っても、決意は固く、

「後悔したくないから行く!」と、譲らなかった。

ちょうどお盆の時期で有給が取りやすくて良かった。
今度こそ、良い結果が出るといいな。
採卵、二人でがんばろうね!!

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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