カプロシン注射後の血液検査 

正常卵を移植した翌朝からカプロシン注射が始まった。
カプロシンを注射すると「肝機能障害」になるリスクがある。
先生は「ちょこちょこそういう人がいる」とおっしゃっていた。
そして、極々稀に「血小板が激減する人」がいるという。
そうなれば大変!
どちらにしてもカプロシンは中止するしかない。

カプロシン注射を始めて1週間後。
2度目のプロゲデポー注射を打つ日に合わせ、始発に乗って神戸へ。

血液検査だけのために神戸を往復かぁ。
不妊治療はお金がかかる。
時間もかかる。
精神的にも肉体的にも厳しいなと改めてしみじみ。
でも、最後にするんだ!

カプロシンを打っているので、怪我は禁物。
血が止まりにくい。
ちょこっと打っただけで、青あざになった。

カプロシンを打っているお腹はすでに内出血だらけ。
「こんなになるのは打ち方がヘタなんでしょうか?」
と、看護師さんに尋ねると「みんなそうですよ」とのこと。

血液検査の際も血がドドっと出て止まりにくかった。
この注射痕は痛々しいほどの内出血。
看護師さんがしてもこうなるんだ…と納得。

この日の大谷レディスクリニックは来院から会計まで35分。
注射だけなので待ち時間も少なかった。
で、、、すぐに新幹線に乗ってとんぼ返り~

往復10時間… たった35分のためだけの大移動。
なんか凄いな、頑張ってるな、私。
こんな状態からもうすぐ開放されるんだろうか。


夕方帰宅。
さぁ夕食を作らなくちゃとキッチンに向かった。
この春は転勤がないと分かり、先日しまむらでキッチンマットを購入。
L字のキッチンマットは売っていないので、1枚を切断してL字にしてみた。
その時は気付かなかったけど、柄がピッタリ合っていることに気がついた。
うわ~♪柄あわせなんて考えもしなかったのに、偶然てすごーい!!
と、テンション上がりまくり♪
往復10時間の疲れが吹っ飛んだ。

f282.jpg

この春で引越ししてきて丸3年になる。
早いなぁ、月日が経つのって。

そして、不妊治療を始めてもうすぐ丸3年になる。
早いなぁ、年を取るのって。

ここは田舎で病院に行くのは一苦労。
回りには何にもない。
でも、部屋だけは広くて嬉しい。
田舎ならではだ。
でも、もしかしたらこの春、神戸に帰れるんじゃないか…と夫婦で期待していた。
もし妊娠出来たなら、両親がきっと喜ぶだろうな♪なんて。
そして、もし妊娠できなかったら…神戸の方が通院に楽なのにな~って。
期待は外れちゃった。

もうすぐ妊娠判定日。
近づいてきた。
ダメだったとき落ち込むから、あんまり期待はしないでおこう。
でも、やっぱり、今度こそはって期待してしまう。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

 関連記事 
⇒ 着床前診断に向けて2度目の採卵
⇒ 希望に繋がる凍結確認!
⇒ 恐らく不妊治療、最後の年になる
⇒ 2度目の着床前診断結果
⇒ 皆さん、ありがとう!
⇒ 正常卵移植に向けて全力ホルモン補充!
⇒ 今、ノロ感染するわけにはいかない!
⇒ 5度目の移植へ向けてD14神戸
⇒ seet法って痛いの?
⇒ 正常卵の移植、そしてまさかのカプロシン
⇒ プロゲデポーの自己注射無理!


 
PR
スポンサードリンク
プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

カテゴリ
FC2
フリーエリア