流産を減らすための着床前診断 

着床前診断カウンセリングが終了。
命の選別ではないかと論争がある着床前診断。
1年前の大谷レディスクリニックのニュースを見た時は、まさか自分が受けようなんて考えてもみなかった。

着床前診断カウンセリングを受ける前。
主人は着床前診断は“反対”
正常卵が採れる確率が低いこと、採卵日に自身が神戸に行けないこと。
そして、KLC自然周期での採卵・移植に期待していること。
色んなことを考え反対だと。
けれど、今回の着床前診断カウンセリングを受けて、考えが一変。

「着床前診断、受けてみようか」と主人。

考えが変わった理由を聞いてみた。

「あの言葉やな。
 院長先生は“流産を減らすため着床前診断をしている”って。
 凄いことやと思う。
 着床前診断は認可されてないから、世間からの批判も多いやろうになぁ。
 流産はもう嫌やもんな。
 流産のことを考えるなら、神戸。
 着床前診断やってみよ、神戸で頑張ってみよ。
 俺らにとっては大谷クリニックが最後の砦になるかもしれん!」と、主人は頷いた。

二度と流産はしたくない。
着床前診断をし、正常卵を移植できたとしても、流産は0%ではない。
もちろん、流産の可能性だってある。
それでも流産の確率は低くなるなら着床前診断を受けてみたい。

私たちは着床前診断の同意書にサインをした。

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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