はじめての不妊クリニック体験 その3 

不妊専門クリニックへ来たのは初めて。
待合室にはたくさんの女性が待っていました。
不妊専門クリニックだからといって女性だけではありません。
中には数人の男性も。

まず、最初は尿検査。
予約の電話の際に「尿検査」があるこはを聞いていました。
聞いていなかったら、クリニックへ入る前にトイレに行っていたかもしれません。

その後、30分ほど待つと「血液検査」で呼ばれました。
しかし、その後が待てど暮らせど、名前は呼ばれません。
病院の予約は16時でした。
血液検査が終わったのは17時半ごろ。
そして、診察室に呼ばれたのは19時ごろ。
1時間半近く、ずーーーーっと待っていました。
ですが、仕方ありません。
ネットでの口コミにもありました。
1回の来院で4時間、5時間は当たり前と…
それでも、来られている方が多いのだからと思い、その病院を選んだのです。
しかし、実際に待ってみるとかなり疲れました。
テレビや雑誌、本もありますが、同じ姿勢で待っているのは疲れます。

病院に入ってから3時間で、やっと先生とご対面。
優しそうですが、ぼそぼそっと話をするので、ぼ〜っとしていると先生の言葉
を聞き逃してしまいそうになりました。
小さい声だなぁ、先生。
というのが第一印象でした。

先生はパソコンで入力した私のメッセージを読んでいました。
「卵管が細いというのは、疑わしいですね。
 その頃なら、まだまだ分かりにくかったはずです。
 大丈夫です。がんばりましょう。」
と、言ってくださいました。

その後、すぐに内診。
「うん、綺麗で若い子宮ですね。素直そうな子宮なので妊娠しやすいと思い
 ますよ。もしかしたら、ご主人の方に問題があるかもしれませんね」

え??? 素直な子宮って、どんな子宮?

っていうか、主人?? え…どうしよ〜 それって、言いにくいよ

色んな思いがグルグル回り、帰宅したのは21時ごろでした。


この日から、不妊専門クリニックへの通院が始まりました。
年齢的に時間がありません。
焦る気持ちとはウラハラに、検査は続けてやってもらえるわけではありません。
検査をするにはカラダの周期に合わせなければなりません。
生理2、3日目に来院と言われたり、生理の終わった直後であったり、様々。
そして、何が原因になっているかを探るため、色んな検査をしました。
二度としたくない!という検査。
高すぎるよ!!という検査。
ショックが大きいよ!という検査。
色んなことを体験しました。
でも、何が原因かを確かめ、原因となっているものを理療しなければ、妊娠
という望みは叶いません。
出来る限りは頑張ります!

 関連記事 
⇒ 「はじめての不妊クリニック」体験 その1
⇒ 「はじめての不妊クリニック」体験 その2

 
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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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