「はじめての不妊クリニック」体験 その2 

不妊検査をうけようとしたにもかかわらず、近所の産婦人科では検査すら受けられなかったことを帰宅した主人に話しました。
私は元々生理痛が人並みはずれていたため、婦人科系に不安があり、自分のせいで子供ができないかもしれないと思っていました。
だからこそ、一刻も早く病院に行きたいという思いが強くありました。
しかし、主人はかなりノンキ。
今日、検査が受けられなかったと話をしても、「そっか」と言う程度。

年齢的にどれだけ出来にくいのか…ということを切々と話をしました。
結果、やっと分かってくれた主人に「明日、専門クリニックへ電話するね」と伝え、流れ次第では主人も検査に来てほしいとお願いしました。
子供好きで欲しくて欲しくてたまらない主人です。
快くOKと言ってくれました。

翌日、インターネットで調べた専門クリニックへ電話を入れました。
予約は3日後に取ることができました。
かなり人気の人気のクリニックで、いつも予約でいっぱいのようです。

3日後。
保険証と基礎体温表と、生理ナプキン持参で病院に着きました。
問診表の記入は、妊娠・流産・堕胎などの経験など内容。

その後、先生あての手紙を書いてくださいといわれました。
先生に聞きたいこと。
先生に言っておきたいこと。
気になっていること。

パソコンでの入力です。
何でもOKです。私たち看護士は見ません。先生だけがご覧になります
ので、自由に書いてくださいね。
とのことでした。

用意された個室・パソコンルームに入り、先生宛に何を書こうかと指を
キーボードにおきました。
私が気になっていることは、20代の時に産婦人科医に言われた言葉。
そして、年齢のこと。
今からでも大丈夫なのかとても不安なこと。

訴えるように書いたことを覚えています。
先生、助けてください。力になってください。
そんな思いで書きました。


⇒ 「はじめての不妊クリニック」体験その3へ、続く

 関連記事 
⇒ はじめての不妊クリニック体験 その1
⇒ はじめての不妊クリニック体験 その3

 
PR
スポンサードリンク
プロフィール

noco122

Author:noco122
不妊治療3年半、45歳で女児を出産。何度も何度も諦めようかと悩みながらも頑張って良かったと思っています。初めての子育て、高齢ママには体力的には厳しいですが、楽しい毎日を送っています。

カテゴリ
FC2
フリーエリア