不妊治療に民間保険を検討 

不妊治療の費用を保障する民間の保険商品解禁が金融庁で検討しているそうです。
不妊治療にかかる高額な治療費を軽減するため。
「特定不妊治療」に民間保険解禁を検討
 ⇒TBSニュースはこちら

 ⇒日本経済新聞はこちら
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自費で負担しなくてはならない高額な不妊治療費に、途中で断念せざるをえない例も少なくない。
確かにそうです。
一度の体外受精にかかる治療費は30万~40万円程度。
子供は欲しいけれど、家計が大変なのが現実です。
公的な助成は1回あたり15万円を上限に、年に2回、通算5年間のみで、残りは自己負担。
15万円の助成金は有難いのですが、とても足りません…
まして、私のように顕微授精となると1度にかかる費用は50万~60万円になります。
何をどう節約しても、家計は火の車。
どうして不妊治療費が保険適用でないのかと嘆く毎日。

ただ、不妊治療費が民間の保険で検討されているといっても、まだまだ検討段階の話。
特定不妊治療の民間保険が実際に適用されるには数年かかるようです。
すでに不妊治療をしている私にとってはあまり関係ないな。
その頃には妊娠してたいな…

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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