太田光代さんの顕微授精に共感 

太田光代さんの顕微授精のツイートが話題になっています。
体外受精(顕微授精)をもうすぐ控えた私にとって、太田さんのつぶやきはじんわりくるものがありました。
不妊治療ははこれで「ラストチャンス」だとおっしゃっていた太田光代さん。
顕微授精で受精卵ができたものの移植する勇気がもてないとのこと
爆笑問題・太田光さんの奥さん太田光代さんは48歳。
30代の時に、不妊治療をはじめ体外受精をしたけれど、受精卵はできなかった。
不妊治療を3年ほど続けるも、ホルモンバランスが崩れ、体調を崩したため辞めたそうです。
私が通院する不妊クリニックに置いてある雑誌に掲載されていたのを見て、はじめて知りました。

太田光代さんは2009年に出演した「クメピポ!絶対あいたい1001人」(TBS系)で、不妊治療について語ったテレビ番組が反響を呼び、それがキッカケで「顕微授精3回まで」と決めて不妊治療を再開されたとのこと。
2009年当時、私はまだ独身。
まさか2年後に自分が不妊治療をするなんて、顕微授精をするなんて、思いもしていなかった頃のこと。
太田光代さんの不妊治療について、まったく知りもしませんでした。

同じ40代、同じく顕微授精でしか受精卵ができない状況が私と重なります。
次の体外受精(顕微授精になるでしょう)で3回目になります。
どんどん年をとっていくことが辛い。
もし、次の体外受精(顕微授精)でも妊娠できなかったら、と考えるのが怖い。
その次も頑張れるだろうか…
太田光代さんがラストチャンスにかけようと思いながらも、「またダメだったら、生きがいがなくなっちゃう」とおっしゃっている気持ちが痛いほど分かります。
いつか、私もこれがラストチャンスだと決めなくてはならない日がくるかもしれない。
いえ、この手に我が子を抱けることを祈り、近づく体外受精(顕微授精)に臨みたいと思います。

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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