採卵日(体外受精3度目)は明後日 

採卵の日が決定しました。
体外受精(顕微授精)3度目の挑戦です。
採卵も3度目。毎回、これが最後の採卵になりますようにと祈りながら臨んでいます。
明後日が採卵なので、しなければならないことをチェック!
hcg3000の注射は今夜20時の予定!
hcg3000注射は絶対に忘れてはいけない!!
はじめての体外受精の時はhcg3000でした。
2度目の体外受精の時はhcg5000でした。
hcg3000もhcg5000も効果は同じ。含有量の違いで、効力が違うのでしょう。
今回はhcg3000。現在の卵子の状況やホルモン値によって先生が判断されたもののようです。
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今回は卵胞刺激法がはじめてのGnRHアンタゴニスト法だったので、注射三昧でした。
ゴナピュールからはじまり、ゴナールエフ、そして、GnRHアンタゴニスト法製剤のガニレスト
ゴナールエフの自己注射は明日もありますが、それで終了となります。
採卵前夜から絶食。
採卵は私が通う病院では全身麻酔なので、眠っているうちに終わってしまいます。
3度目の採卵なので、あまり不安はありません。
ただ、麻酔が良く効くようで、採卵のあともフラフラ状態がなかなか解けません。
そのため、主人に迎えに来て貰うことになっています。
採卵できる卵子がたくさんあることを祈るだけです。

本日の卵子は、右が8個、左が10個
その内、理想とされる18mmを超えている卵子は7個です。
それ以外の卵子はとても小さいので、明後日の採卵まで大きくなるかどうか…

hcg3000の注射代は¥800-
意外とお手ごろな価格なんですね。
卵胞刺激の注射が高すぎってことですよね。

本日のお会計は、¥29,169-
相変わらず、高額です。
次の採卵はもっと高額。
そして、移植はもっともっと高額だ…

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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