不妊治療助成金の申請について 

不妊治療するものにとって、不妊治療助成金はとても助かります。
不妊治にかかる費用はとても高額です
いつも不妊治療の費用が健康保険制度に適用されていればなぁといつも思います。
高額療養費制度も利用できません
高額医療費用として適用されるのは、不妊治療の中でも健康保険が適用される部分のみです
不妊にかかる費用が健康保険制度に適用されていれば、高額医療費用として申請ができるのですが、残念です。
*高額療養費制度とは…
 同じ病院や診療所で支払った1ケ月の医療費が、自己負担限度額を越える場合には、その額が、
 手続きをすれば戻ってくるという制度です。

不妊治療に大きくのしかかる治療費は、本当に厳しいです。
治療費を軽減するすべはこの不妊治療助成金のみ。
申請は面倒ですが、治療費用の負担を減らすためにも、申請はしましょう。
保健所窓口での申請費用はかかりません
でも、申請のたびに書類(住民票や所得証明)を揃える必要があります。
申請費用はそういった書類の費用と、申請する保健所までの交通費となります。
私が住む町は田舎なので、保健所に行くには1時間半程度かかります。
それも申請費用に入りますね。
f159.gif
住民票や所得証明などは役所での手続きですし、数百円程度の小額です。
しかし、不妊治療を行なったことを証明していただく証明書は別です。
病院にお願いする証明書です。一般的な診断書を書いてもらう金額ですので、4000~5000円程度はかかります。これも申請費用といえるので、やはり高額ですね。
ただ、不妊治療助成金の申請が通れば、助成金が振り込まれます
助成金に比べば、申請費用は微々たるもの。
お金と手間はかかりますが、助成金の申請をして、治療費を少しでも軽減したいと思います。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

 関連記事 
⇒ はじめての不妊治療助成金申請
⇒ 不妊治療助成金の申請
⇒ 不妊治療助成を行う都道府県の問い合わせ先
⇒ 不妊治療助成金が振り込まれる♪
⇒ 確定申告で医療費控除をしよう
⇒ はじめての体外受精
⇒ 妊娠判定2回目は…号泣
⇒ 2度目の胚移植
⇒ 涙の妊娠判定日…再び
⇒ 凍結胚、崩壊す

 
PR
スポンサードリンク
プロフィール

noco122

Author:noco122
不妊治療3年半、45歳で女児を出産。何度も何度も諦めようかと悩みながらも頑張って良かったと思っています。初めての子育て、高齢ママには体力的には厳しいですが、楽しい毎日を送っています。

カテゴリ
FC2
フリーエリア