不妊治療助成金 2度目の申請 

不妊治療助成金、2度目の申請
不妊治療(体外受精)するものにとって、不妊治療助成金はとても助かります。
不妊治療の費用が健康保険制度に適用されていればなぁといつも思います。
健康保険制度の適用がないので、高額医療制度も利用できません。
高額医療費用に入らないんですよね。
出来れば、助成金の申請は1度で終わりたかったな…
残念ながら、2度目の体外受精は陰性で終わってしまったため、不妊治療助成金は2度目の助成申請となります。 1年分をまとめて申請することはできるのですが、少しでも次の不妊治療(体外受精)に利用したいので、前回の体外受精(顕微授精)費用分を助成申請したいと思いました。
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私が住む地域の自治体では、初年度のみ1年に3度まで申請が出来たのですが、2度目の体外受精は4月以降だったため、ちょっと惜しいような気がしました。
次回で妊娠すれば良いだけの話なんですけどね。
今年、不妊治療助成金を申請できるのは2回まで。
申請が通れば、振り込まれる不妊治療助成金の金額1回、150000円
貴重な金額です。
実際にかかる体外受精の費用は40万~50万円程度なので、全然足りないのですが、いただけるだけ良いかなとは思います。
次の体外受精の費用が少しでも軽くなります。
ただ、私たち夫婦の場合顕微授精なので、もっと費用が高額です。
精子運動率が悪いため、過去2回とも顕微授精となっています。
精子運動率を上げるため、色々とがんばっているところですが、次の体外受精でどうなるかはちょっと不安です。
また、顕微授精となれば、費用は高くなります。
不妊治療助成金の150,000円が振り込まれれば、少しは軽減されるので早めに申請することにしました。
不妊治療助成金は体外受精・顕微授精の一連の治療を行い、結果が判明した時点で申請ができます。
そのため、2度目の体外受精の後に試みた凍結胚移植は移植する前に胚が崩壊してしまったため、対象にはなりません。
凍結胚移植するためにも、かなり金額はかかっています。
でも、準備段階だけでは助成金の対象とはなりません。
凍結胚の移植を実施しなければ、対象とはならないからです。

不妊治療助成金を申請する時に大変なのが、書類を集めること。
今回の申請は2度目なので、スムーズです。
病院にも妊娠反応が陰性と分かった時点で、すぐに不妊治療実施証明書の依頼をしていました。
私が通う病院では証明書が出来るまで10日ほどかかります。
そして、私たちが前回の申請と違った点がありました
夫婦二人分の所得証明書です。
昨年の春、関西から関東に引越しをしてきました。
そのため、前回(昨年)の体外受精は引越し前の住民登録地での所得証明が必要でした。
今回は、今年に入ったので、今年の1月1日に住民登録をしている現住所での所得証明が必要となりました
前回は引越し前の市へ郵送での手続きが必要で、手間と費用がかかっていました。
自治体により異なりますが、私が手続きした市では所得証明の発行に郵便小為替で支払うようになっており、返信用の封筒に切手も貼り、面倒でした。
しかし、今回は違います。
住んでいる自治体での手続きなので、徒歩圏内にある役所で簡単にできました。
お引越しをされた方は、こういった異なる点が出てきますので、お住まいの自治体に確認の上、手続きしてくださいね。
最初に確認しておくことで、少しは手間を省くことができますから。
さて、あとは保健所に全ての書類を持参するだけです。
今であれば、恐らく次の体外受精(胚移植)の費用支払いの頃には不妊治療助成金が振り込まれるでしょう。

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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