ミトコンドリアと卵子の質 

ミトコンドリアを活性化し、増せば卵子が若返る!
ミトコンドリアは細胞内で、活動に必要なエネルギーを産生しているところ、つまりエネルギーの発電所のようなもの。
ミトコンドリアの数が減少すると、細胞のために発生するエネルギーも減少します。
その結果として、細胞エネルギーの不足が直接的に器官の機能低下をもたらしてしまいます。
卵子は年とともに老化します。体の細胞も老化します。
ミトコンドリアも加齢とともに減少していきます。
ミトコンドリアの働きを活発にすることで細胞を活性化すれば、体内の細胞は若返ります
卵子の質は細胞質のミトコンドリアの数や活性度で決定されると考え、年齢とともに減少するとされている、ミトコンドリアで働く栄養成分でを補充することで、卵巣の機能の向上が期待できるといわれています
ミトコンドリアが増えれば、卵子が若返るそれだけでなく、美しく若々しい肌へと若返ります。

 ミトコンドリアって?
全身で60兆あるといわれている細胞には、一つ一つにミトコンドリアが存在しています。この細胞内に存在するミトコンドリアが人の全エネルギーの95%以上を生み出しているといわれており、体が必要な様々な物質がミトコンドリアによって作られています。

ミトコンドリアが酸素を利用してエネルギー代謝を行う過程で発生する活性酸素や加齢がミトコンドリアDNAへの悪影響が蓄積され、ミトコンドリアからの活性酸素の漏出が増大し、それが細胞機能、そして人体機能に悪影響を与えるというものが「老化現象」・「生活習慣病」の引きがねになっています。
ミトコンドリアを増やして、老化防止!体を若返らせ、卵子も若返りましょう!

⇒ ミトコンドリアを増やすには?

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アズール治験、2度目の検査 

妊娠することは叶わなかった初めての顕微授精。
妊娠判定には号泣してしまいました。
その後、卵子の質を改善するためにはじめた治験サプリメント・アズールを3ヶ月間飲むこと)。
体外受精をお休みして、卵子の質を改善して、次回の体外受精に臨むための治験に参加中です。
妊娠しやすい体に、卵子の質を良くするというアズールという海洋植物プランクトンのサプリを飲み始めて2ヶ月が経ちました。

サプリを飲んで本当に卵子の質の改善につながるのか。
妊娠しやすい体質になるのか。
時間をかけているだけに、不安でいっぱいです。
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さて、治験2度目の検査です。
生理2、3日目(D2-3)にエコーと尿検査、血液検査を行いました。
飲んでいるサプリメントのアンケート(私はこの時点でマルチビタミンと葉酸)
アズール治験内容は前回と同じです。
前回受けた血液検査の結果が分かりました。

指摘されたのは、
総蛋白値が低い        ⇒ 低栄養状態
GPT値が低い         ⇒ ビタミンB6が足りない
総コレステロール値が低い  ⇒ 食事バランスを良くする
LDLコレステロール値が低い ⇒ カロリー不足気味
フェリチン精密値が低い    ⇒ 鉄分不足
亜鉛低い             ⇒ 亜鉛不足


という結果でした。
全体的に値が低く、足りない…との先生の指摘。
しかし、すべて基準値内。どちらかというと基準値内でも高レベルでした。
という事は…
もっと、もっと、栄養を摂らなければいけないということのようです。
前回、はじめての治験での血液検査の結果なので、まだ比べるものは何もありません。
アズールを飲み始めて1ヶ月後の血液検査です。
今回の2度目の治験での血液検査結果が出るのは1ヵ月後。
そのときにやっとアズールを飲み始めての変化がわかると思います。

しかし、この結果には落ち込んでしまいました。
私は毎日、玄米食です
しっかり自宅で発芽をさせて、発芽玄米にして食べています。
玄米よりも発芽玄米の方が良いと先生がおっしゃったからです。
肉よりも魚が多く、野菜の量は多めだと思います。
貧血気味なのは前々からなので、レバーやほうれん草、小松菜などは頻繁に食べるようにしています。
自分で言うのもなんですが、1食の栄養バランスはなかなか良いと思いながら料理しています。
しかし、血液検査ではもっと必要だという結果。
もちろん、今回の血液検査の結果が、通常の健康診断であれば異常なしという結果に終わる状態です。
ただ、妊娠しやすい体という意味では栄養がまだ足りていない
妊娠しやすい体作りのためには、もっともっと栄養が必要なのだそうです。
もっとも、私の毛髪ミネラル年齢は51歳でしたから
栄養不足なのは確かでしょう。
今回、一番指摘されたのは  鉄分 でした。
基準値内でしたが、卵子の状態を良くするためにはもっと鉄分が必須。
そのため、鉄分のサプリメントをすすめられました。
食事で摂っていても足りていないのですから、サプリメントで補うしかありません。
またもサプリメントが増えてしまいました。
ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類です。

それにしても、総コレステロール値とLDLコレステロール値が低いからもっと上げろと言われるなんて思いませんでした。
通常は、低い方がいいと言われていますよね?
もちろん、基準値より低ければ問題ですが、これも基準値内では高値でした。
基準値を超えろ!というのでしょうか?
ちょっと疑問もありますが、頑張るしかありません。
指摘された栄養分をもっと意識して摂取し、次回、3度目の治験に臨みたいと思います。
そして、アズールの効果が出ていることを祈ります!

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葉酸は妊娠したいを応援してくれる 

葉酸とは
葉酸(ようさん)とは、抗貧血作用のある水溶性のビタミンB群の仲間。
緑黄色野菜や卵黄、果物、レバー、豆類に多く含まれる栄養素です。
葉酸は最初にホウレン草から抽出されたことから、「葉っぱの酸」葉酸と名前がつけられました。
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葉酸には、血液をつくる働きや、やからだの発育や成長を促したり、皮膚を健康にするなどの効果があります。
造血作用があるので、貧血にも効果があります。
現代生活では欠乏状態、毎日の摂取が必要なのです。
通常、毎日しっかりとした食事を摂っていれば、葉酸が体内から不足することは、それほど多くないとも言われています。
しかし、妊娠中や授乳中は、葉酸の必要量が増えるので、その時期にある 女性にとっては必須の栄養素 です。
特に、妊娠初期に葉酸をしっかりと摂取することによって、胎児の発育が健全になるといわれています。
胎児の細胞が発達する妊娠1ヵ月前から妊娠3ヶ月の期間に葉酸を1日0.4g摂取すると、神経管奇形のなんと70%が予防できるといわれています。。
また、先天性異常の予防だけでなく、流産予防や子宮内壁の強化、受精卵を守るためにも効果的です。

厚生労働省が平成12年に、「食品からの葉酸摂取に加え、いわゆる栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂取すれば、神経管閉鎖障害の発症リスク低減が期待できる」と発表し、妊婦には1日400μgの食事以外からの葉酸摂取を推奨しています。
また、妊娠期には血液量も大幅に増加するので、赤血球合成に関与している葉酸とビタミンB12が重要になります。

葉酸は水溶性ビタミンのため熱に弱く、調理の過程で大半が失われてしまいます。
葉酸の1日の必要摂取量を食事で補うのは大変難しく、この点からも毎日の食事からと葉酸サプリメントの両方から摂取することが効果的です。
また、葉酸は水溶性のビタミンBのため、ビタミンCと同じく一度にたくさん摂っても体内に貯蔵しておくことができません。
必要量以外は尿として排泄されてしまうのです。
そのため、葉酸サプリメントは1日3回、朝・昼・晩に分けて飲むと効率よく葉酸を摂取することが出来ます。

 男性にも葉酸は必須
葉酸は女性のために必要な栄養素と思われがちですが、男性にもとても大切な栄養です。
葉酸が不足している男性は、精子の染色体の数が異常になりやすいという研究結果があります。
1.葉酸の摂取量の少ない男性は、精子の染色体数に異常が生じるリスクの高い。
2.精子の健全性を高める上でも有効であることが示唆された。
3.検査結果、葉酸摂取量の最も高い群は、摂取量の低い群に比べて精子異常の発生率が20~30%低かった。
(米医学誌「Human Reproduction」3月20日号に掲載)
精液の質に影響を及ぼし、妊娠させる力を左右するとし、子どもをもつことを望む男性は女性と同様に、1日400μgの葉酸を摂取するのがよいとしています。
葉酸は女性だけが摂取するものではありません。
妊娠を望まれるのであれば、ご夫婦揃って葉酸の摂取を!

 葉酸が多く含まれる食材
 食品名μg/100μg
焼き海苔1900μg
鶏レバー1300μg
牛レバー1000μg
鶏レバー810μg
煎茶1300μg
うに360μg
枝豆320μg
そら豆260μg
モロヘイヤ250μg
ほうれん草210μg
ブロッコリー210μg
春菊190μg
ゆず150μg
いちご90μg

葉酸は野菜全般に多く含まれます。
他にも豆類や藻類にもたくさん含まれますが、肉や魚などにはあまり含まれません。

1日あたりの葉酸の摂取量(18才以上の全ての人)
 推定平均必要量・・・200μg(妊婦370μg、授乳婦280μg)
 推奨量・・・240μg(妊婦440μg、授乳婦340μg
 上限量・・・1000μg


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タンポポ茶で妊娠力アップ↑ 

タンポポは非常に生命力の強い植物。たんぽぽは体内を浄化する効能に優れているのです。
体に蓄積された毒素を出すことで、ホルモンバランスを整え、不妊症の改善に期待ができるといわれています。
妊娠しやすい体作りのためには、不妊の原因となっている環境ホルモン、精神的なストレス、食品添加物、化学薬品、不規則な生活習慣など、体のホルモンバランスを狂わす体に悪影響なものを取り除く必要があります
たんぽぽは解毒作用が強く、年間平均12kgもの食品添加物を摂取している日本人にとっては理想的な食品です。
タンポポは古来から蒲公英(ほこうえい)というなの漢方薬として用いられいるのです。

 妊娠力アップにタンポポ茶!
たんぽぽの強い解毒作用で体内のデトックスをしてみましょう。
特に女性の場合、ホルモンバランスが悪くなると、生理不順、生理痛、卵巣や子宮に異常が起こります。
これは、妊娠しにくい体になっているということです。
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たんぽぽの効果は体験した方の言葉で分かります。
・タンポポ茶を飲み始め、基礎体温が上がり、体がぽかぽかしてきた。
・不規則だった生理もたんぽぽ茶で高温期もしっかり2週間くるようになった。
・処方されていたホルモン剤をやめ、タンポポ茶を飲むようになって生理痛が改善された。
・卵子の数も少なく、卵子の質も悪かったのに、タンポポ茶を飲んで良い卵子が採卵されて
 体外受精で妊娠できた。
・精子運動率が悪く、自然妊娠は難しいと言われていましたが、たんぽぽ茶を飲み続けたところ、
 精液検査で精子運動率が飛躍的にアップした。

たんぽぽ茶を飲み続けると、新陳代謝が良くなり、冷え性やむくみが改善されるといわれています。
また、利尿作用があるので、尿の出が非常に良くなります。
ホルモン分泌を良くし、妊娠しやすい体質へと導いてくれるでしょう。

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不妊と妊娠とビタミンA 

ビタミンA不足は不妊の原因になる?!
ビタミンAは脂溶性ビタミンで、過剰摂取すると毒性があります。
妊娠中にビタミンAを摂るると奇形の赤ちゃんが生まれるので注意が必要ですと産婦人科医はよく説明されますが、それは過剰に摂取した場合、その可能性があるというだけのこと。
実は、ビタミンAは妊娠中もとても大切な栄養素なのです。
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ビタミンAは細胞が形と機能を変えながら成長する分化を正常にする働きを持っています。
ビタミンAが不足すると分化異常がおきて、細胞が正常に発達せず逆に奇形の赤ちゃんが生まれるリスクが高まるのです。
また、ビタミンAの不足は不妊や流産のリスクにもなります。
ビタミンAは子宮粘膜上皮の正常な分化への働きがあり、不足すると子宮粘膜上皮の機能低下がおきてしまいます。
確かに過剰摂取は控えた方がいいですが、ビタミンAを摂取しないというのは問題です。
ただ、合成のビタミンAの場合は過剰蓄積される危険性といわれいるので、ビタミンAをサプリメントとして摂る必要はありません。
サプリメントとして摂取するのであれば、ベータカロチンがおすすめです。
ベータカロチンは皮膚などに蓄えられ、体の必要に応じてビタミンAに変換され、免疫力を高める作用がある栄養素なのです。
さらに、ビタミンAのように過剰摂取してもベータカロチンの場合は心配はありません。
また、ベータカロチンには抗酸化作用もあります。
抗酸化作用といえば、体内の酸化を抑え、体が持っている正常な機能を低下させないようにするものです。
抗酸化作用をもつ食品で体の老化を防ぎ、妊娠しやすい体作りに効果的です。
また、女性だけでなく、抗酸化作用を高めることで、精子数が改善されるとも言われています。
ビタミンAが多く含まれる食材・食品といえば、肉類では豚、牛、鶏の肝臓に多く含まれます。うなぎやいか、たまごやバターなどの乳製品にも多く含まれます。
レバーを毎日食べる人は少ないでしょうから、摂取しすぎる心配はないかもしれません。
野菜でもビタミンAを含むものはたくさんあります。
毎日の食事をバランスよく食べていれば、ビタミンAが不足するということもないでしょう。

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不妊に良い栄養素ビタミンE 

ビタミンEは不妊治療に利用される栄養素
ビタミンEは不妊に効果があるといわれる栄養素です。
元々、動物の不妊を防ぎ、受胎率を高めるための栄養素として小麦胚芽油から抽出さました。
ねずみの実験でビタミンEが欠乏すると不妊症になるということで発見されたビタミンなのです。
このことから、ビタミンEは不妊治療に効果がある。
ビタミンEが不足すると不妊症になりやすい
といわれています。
ビタミンEは、ホルモンバランスをコントロールし、代謝を活性化し、生殖機能を活発にする働きが期待されており、女性だけでなく男性の不妊治療にも効果的といわれています。
ビタミンEは本来植物油の中に豊富に含まれているはずのビタミンですが、現在の食用油の精製加工の過程でほとんどが失われています。
ビタミンEは脂溶性のビタミンなのですが、他の脂溶性ビタミンのように体内には蓄積されません。
しかし、必要以上に摂ることは避けるべきです。
ビタミンEはサプリメントだけでなく、食事からも摂取することが出来ます。
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ビタミンEは、もともと卵巣に存在しており、不足すると卵巣機能を低下させるともいわれています。
また、ビタミンEは体内で作られる黄体ホルモンの原料となり、ホルモンのバランスが崩れて起こる生理不順の改善に役立ちます。
不妊治療の際に排卵誘発剤とビタミンEを併用すると、妊娠率が上がるなどの報告もあるそうです。
胎盤の中の特別タンパク質の生成にビタミンEが寄与し、妊娠力を向上させていると考えられています。
また、男性もビタミンEの投与により、精子の数の増加、精力減退防止などに効能があるといわれています。
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ると効率よく吸収され、逆に鉄分と摂ると効果が弱まります。

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精子運動率を上げるおすすめサプリメント 

男性不妊外来ではじめて診察をしてもらいました。
特に異常らしい所が無かったため、睾丸のX線検査へ。
検査結果、血管が太いことが判明。
血管が太いことにより、睾丸が温まり、精子の運動率が悪くなっているとのこと
それが精子運動率が悪い原因でした
しかし、その治療方法は特になし
若ければ手術で改善の可能性もあるらしいのですが、主人は43歳。
手術?睾丸の手術?
えぇ!睾丸の手術なんて無理!と、主人は顔がこわばっていました。
主人には運よく、年齢的に手術はおススメではないとのこと。
睾丸の手術は無しになったので、主人はホッとしていましたが、治療方法というものが無くなってしまいました。
ただ、手術には遅いけれど、妊娠に関して言えば、男性43はまだまだ大丈夫らしいです。
「どんどん体外受精をしてください」と先生はおっしゃっていました。
体外受精をどんどん出来ればいいですが、毎日できるものではありません…

私たち夫婦の不妊原因。
私の片側卵管閉塞と年齢。そして…
男性不妊の原因の一つが精子運動率の悪さ
太い血管を細くする手術はできないのであれば、他に何か治療方法はないのかと先生に尋ねてみました。
生活習慣の見直しと、精子に良い栄養
そして、精子に良いとされるサプリメントを紹介されました。
即効性があるとは思えませんが、治療方法が特にないのであれば、サプリメントで地道に体作りをするしかありません。

先生おすすめ!
精子運動率を上げるサプリメント
は以下の通りです。

亜鉛
マカ
SOサポート
エビオス錠


私自身もたくさんサプリメントを飲んでいます。
卵子の質をよくするためのサプリメントです。
しかし、受精するためには精子も良くなければならないということですね。
主人もこれまで、亜鉛、エビオス錠、マカは飲んでいました。
不妊に悩む方々の多くが亜鉛やマカを飲んでいるのではないかと思います。
私たちは今回、SOサポートを新たに加えることになりました。
これは、これまでの主人の男性不妊改善サプリメントセット♪
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しかし、SOサポートは高い… 1ヶ月分で8,400円
ドラッグストアで購入した亜鉛やエビオス錠とは違います。
でも、精子の運動率が上がるサプリメントですと言われれば、主人に飲んでもらうのみ!
精子運動率を上げる具体的な治療方法がないのなら…すがるような思いでサプリメントを購入しました。
SOサポートとはコエンザイムQ10が主成分の精子のためのサプリメントとのこと。
どうか、精子運動率アップ↑ 効果が出ますように!!
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SOサポート様、次回の体外受精までに成果を~!

⇒ 精子に良いサプリ SOサポート

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精子運動率が悪い原因、判明 

男性不妊外来で睾丸のX線検査を行いました。
精子運動率があまりにも悪いので、原因を究明するためです。
原因が分かれば、精子運動率を上げる治療方法 が見つかるかもしれません。

検査のため、主人は先生と別室へ移動。
私は隣の診察室にいたので、検査がどんな様子なのかはわかりません。
主人に話を聞いてみると、ベッドに横になっていただけ、らしいです。
ただ、「触られた」と言ってました。
そりゃ、睾丸のX線検査ですものね。
また、先生は睾丸を手で触って、何かを確認していたそうです。
X線検査の結果はすぐに分かりました。
精液検査の結果、精子運動率が悪く、男性不妊外来に来たのです。
精子運動率がわるい原因は何だったのでしょう。

先生はX線画像を見ながらおっしゃったのです。
「睾丸の血管が太いですね」
血管が太い?
「血管が太いと、睾丸に血液が多く流れます。多くの血液が流れることによって温度が上がります。
温まると精子の運動率は悪くなります
原因は、その辺りのようですね

カルテには精索静脈瘤と書かれていました。

治療方法を聞いてみると、
「若い方なら手術をすすめますが、ご主人は43歳なのでね…」
手術と聞いて、主人は固まってます。
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「あ、いえ、年齢が年齢なので、手術はすすめません。手術には時間がかかりますし、手術をしても改善しない場合もありますから」
だったら、精子運動率はどうすれば良くなるの?先生ぇぇ!
「どんどん体外受精をしてください」
って、ことは 精子運動率を上げる具体的な治療方法は無いってことですか?…先生。

男性不妊外来の診察を受ければ、精子運動率が上がるのではないかと期待していただけにショック。
特にこれといった治療方法はないのですから。
数打ちゃ当たる!的発想ですよね?
「どんどん体外受精を…」って。
はぁぁぁ…どうしたら精子運動率がアップさせられるのでしょう。
しかし、精子運動率が悪い原因が血管だったなんて…
今まで先生の指示通りに毎日、毎日飲んできたツムラの補中益気湯セルニルトンは何だったのでしょうか。
意味はあったんでしょうか?
ツムラの補中益気湯と、セルニルトン。
これだけでも、かなりお金かかってるんですけどねぇ。

⇒ 精子運動率UP先生おすすめサプリ

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精子に良いサプリ SOサポート 

精子運動率を上げるため、先生からすすめられたサプリメントがあります。
精子運動率が悪かったため今までもサプリメントは飲んでしました
しかし、今回は病院で購入したサプリです。
男性不妊外来の診察を受け、毎日飲んでほしいといわれたものが亜鉛、マカ、エビオス錠、ハイゲンキ、そして…
SOサポート
精子の運動率を良くするという 先生いち押しサプリ です。
SOサポートは精子の健康をサポートする科学的根拠のある栄養成分を最適な内容と量で配合したサプリメント
主原料には発酵法による酵母抽出物で、オールトランス型のコエンザイムQ10を使用。
精子形成には約3ヶ月かかることから3ヶ月を目安に継続することがおすすめ。

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SOサポートは1日、2錠。
2錠中の栄養成分は
コエンザイムQ10 120mg
エネルギー      3.4kcl
たんぱく質       0.1g
脂質           0.2g
炭水化物        0.3g
ナトリウム        0.3g
ビタミンE        40mg
ビタミンC        80mg

カプセルなので、飲みやすいです。
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60カプセル入り(1ヶ月分)で、8,400円

コエンザイムQ10とは、人間の全ての細胞約60兆個が必要とするビタミンのような働きをする「補酵素」のこと。
消化・吸収を助け、細胞の代謝や排毒、血液の浄化を促すなど、さまざまな働きを持つ酵素。その酵素の働きを助けてくれるのが「補酵素」です。
コエンザイムQ10は、体内のあらゆる細胞のミトコンドリアに多く存在し、食物からも摂取が可能です。
コエンザイムQ10の産出は年齢と共に減少していきます
コエンザイムQ10は、ビタミンなどとは違い、体内で作り出されています。
ある時期を境に体内のCoQ10の量は減少していきます。そのピークは20代と言われており、40代ではコエンザイムQ10の量が、 20代時の70%程度にまで減少してしまいます。
そのため、積極的な摂取が必要になります。
しかし、食事から摂取できる量というものは限られています。 食材では、かつおやいわし、さばなどの青魚や牛肉、豚肉、レーバーなどの肉類、穀類、野菜、たまご、乳製品に多く含まれていますが、コエンザイムQ10自体は、光や熱によっても変質してしまうため、一般的な調理の場合、 多くが失われてしまう場合が多いのです。

コエンザイムQ10は脂溶性であるため、食後に摂ると吸収率が高いと言われています。
特に他のサプリメントと併用する場合、 ビタミンEなどの同じ脂溶性の成分と一緒に摂ることが勧められています。

精子の健康をサポートするためのサプリメントです。
精子の濃度、運動率の改善に、妊娠を望まれる男性に…

今までも男性の不妊症に、精子の状態を良くするためにとすすめられたサプリメントを飲んできました。
しかし、あまり効果はありませんでした。
もちろん、個人差があるものなので、効果があったという方も多いとは思います。
SOサポートを新しく飲みはじめてまだ1ヶ月なので、効果のほどまだ分かりません。
精液検査で良い結果が出てくれると嬉しいなと思います。
卵子もそうですが、精子も同じですね。
年齢と共に、体内で作られる大切なものは段々と減っていく。
それが卵子にも精子にも影響する。
そして、妊娠力にも影響する。
生み出せなくなったものは、サプリメントなどで補うしかない。
高齢になると、妊娠力はとんでもなく低下します。
色んな衰えが出ている証拠なのかもしれませんね。

⇒ あなたの精子を守るための10か条


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男性不妊外来の診察 

はじめての男性不妊外来
体外受精の際の 精子運動率はわずか6.9%
不妊治療を受け初めたころから精子運動率は低かったのですが、6.9%は今までで最低の数値でした。
どう考えても、低すぎます。
結局、体外受精ではなく、顕微授精となりました。
精子運動率50%以上が正常とされており、精子運動率が低ければ妊娠の可能性は低い。
また、体外受精を望んでいても、元気な精子がいなければ、また顕微授精となってしまいます。
精子運動率を上げるため、高めるため、男性外来の診察 をすすめられたのです
精子運動率が悪い原因が分かれば、治療方法が分かるかもしれません。
私たちが通う病院では男性不妊外来は月に2度しかなく、主人の仕事の都合で1ヶ月以上も先延ばしになってしまいました。
次回の体外受精までには精子運動率を上げたい。
早く何とかしたいという焦りがありました。
人工授精や体外受精の際は主人と一緒に病院へ来ていました。
主人の検査のために病院へ来たのは精液検査以来です。
どんな診察があるのだろうと、主人は緊張している様子でした。
名前が呼ばれ、主人にいってらっしゃいと手を振ったのですが、看護士さんから奥さんもご一緒にどうぞといわれ、診察室へ。
男性不妊外来だから、女性は入れないのかと思っていました。
女性の内診室と同じようなものかなって。

中に入ると普通の診察室。
先生は柔らかな物腰の30代後半…かな。
これまでの精液検査の結果、人工授精、体外受精の際の結果を見ながらの話でした。
治療方法を教えて貰えるというよりは、質問攻め。
生活習慣を聞いているだけで、治療といった感じではないようです。

問診の内容は以下の通り
・ストレスは無いですか?
・仕事は忙しいですか?
・タバコはすいますか?
・睡眠はとっていますか?
・性欲はありますか?
・夫婦生活はありますか?
・朝、昼、夕と食事はとっていますか?
・運動はしていますか?


運動は週1回のウォーキングくらいで、運動不足気味ですと答えました。
その他には、痩せるように言われました
主人メタボなんです
先生は、「人間はそんなに食べなくてもいいんですよ。腹八分目で」と。

しかし、肥満以外は男性不妊の原因となるようなものはありませんでした。
そこで、X線検査をすることになりました。
睾丸のX線検査です
精子運動率が悪いということは、精子が作られる睾丸に何らかの問題がある可能性があるらしいのです。
まさかの睾丸X検査で、主人はちょっと驚いていました。
睾丸のX線検査と、あと、ちょっと触らせてください」と先生はいい、不安そうに主人は隣の検査室へ入っていきました。
睾丸のX線検査の結果によって、治療方法が分かる!
具体的に何をすればいいのかが分かる!
ちょっと希望がわいてきました。

⇒ はじめての男性不妊外来へ

⇒ 精子運動率が悪い原因が判明

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はじめての男性不妊外来へ 

男性不妊外来へ
顕微授精で妊娠判定が出たものの2回目の妊娠判定で化学的流産となって以来、自分たちに出来ることは何でもがんばろうと思ってきました。
たとえ一瞬でも妊娠は出来た。
今度は流産しないように質の良い卵子を作りたいと努力している最中です。
しかし、気になったのは精子運動率です。
不妊専門クリニックへ通院しはじめたころ、主人に精液検査を受けてもらいました。
精子運動率は14.25%
かなり低い数字です。
その後、人工授精を3回。13%、39%。
精子運動率は思うように上がってはくれませんでした。
望みは薄いと思いながらも人工授精をしたのですが、妊娠にはいたらず。
体外受精セミナーに参加し、抵抗があると言っていた主人を説得しての体外受精。
体外受精に臨んだ時、精子運動率はわずか6.9%しかありませんでした。
精子運動率50%以上にはほど遠い…
最初の精液検査で精子運動率が低かったため、処方されたツムラの補中益気湯と、セルニルトンは毎日飲んでいました。
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しかし、精子運動率が良くなるどころか、下がっている。
私もショックでしたが、主人はもっとショックなはず。
サウナには入らない、長湯はしない、ツムラの補中益気湯・マカ・亜鉛を飲むなど毎日頑張っているだけに結果が出ていないのが辛いのです。
精子運動率を上げるための具体的な治療方法はあるのだろうかと悩みます。

体外受精の場合、人工授精と違い自然に受精をさせるわけではありません。
そのため、精子運動率が低くても、受精は可能です。
元気な精子が採卵した数だけあれば、問題はありません。
次回も人工授精ではなく、体外受精の予定なのですが、あまりにも精子運動率が低すぎます。
主人もかなり気にしているようでした。
このことを先生に相談してみると、
「男性外来は受けてないですか?」と。
私は男性外来があることすら知りませんでした。
精液検査をしたので、それ以外の検査があるとは知らなかったのです。
それまで、先生に言われたこともなかったからです。
「男性外来を受けてみてください。何か他の原因が見つかるかもしれません」とのこと。

さて、主人にどう切り出そうかな。
男性不妊の要因があることはある程度自覚しているとはいえ、さらに男性外来を受けるとなると、ショックを受けるかもしれないと考え悩みました。
男性不妊外来って言葉自体、重たい気がします。
でも、躊躇している余裕なんてありません。
男性不妊の原因が分かるならば!
男性不妊症の原因が分かれば、治療方法が見つかるかもしれません。
原因が分からなくては治療方法が分かりません。

主人は快く男性不妊外来へ行くと言ってくれました。
でも、その表情は少し曇っていました。
そりゃあ、ショックですよね。

ですが、精子運動率が低いままで良いわけがありません。
精子運動率50%を目指すためにも、男性外来!
しかし、男性外来は月に2度しかない診察。
早く良い治療方法を見つけて、次の体外受精までには精子運動率をアップしたいと焦ります。
予約をいれようとしましたが、主人の出張が重なり、男性外来は遠い…
早く診察してもらい、早く精子運動率の低さの原因を知りたい、改善したいと思う気持ちとは裏腹に時間だけが過ぎていきました。

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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