新型出生前診断~1534人の受診者~ 

今年4月から始まった新型出生前診断
3ヶ月が経過し、1534人が受診
新型出生前診断は血液検査のみ。
そのため、安易に命の選択に繋がると懸念されてきたもの。
1534人受診のうち、29人が陽性と診断。
うち、6人が羊水検査を受診。
異常が確定した2人が人工妊娠中絶をした。
別の2人は確定診断で異常なし。
受診した妊婦は27~47歳で、平均38.3歳。妊娠週数は平均13.5週。
と、報道されていました。

新型出生前診断の実施から3ヶ月で1534人というのは、多い…のか? 少ないのか?
35歳以上の高齢が対象といっても、私がもし35歳だったら受診は頭には無かったように思う。
43歳だからこそ、着床前診断・出生前診断に関心を持つ。
高齢になるにつれ高まる染色体異常。
40代では染色体異常の確率は何と70~80%。
中には90%以上は染色体異常だという人も少なくないらしい。

実際、1度の化学流産2度の稽留流産は赤ちゃんの染色体異常によるものだと先生は言った。
しっかりしていた心拍、あんなに順調だった赤ちゃん。
それでも、突然「残念ながら稽留流産しています」と。

羊水検査のように流産のリスクがある検査は頭にはない。
でも、新型出生前診断には血液検査のみで安全。
新型出生前診断で分かることがあるのなら、私も受けてみたい!
自分の赤ちゃんのことは何でも知りたい!
そんな風に思っていたけれど、その次元まで進めていない今の現状。
まだスタートラインでジタバタしてる。
おかしいな。
1534人に入ってるはずだったのにな。
いや、受診していなくても、受診するかどうかを悩める位置までは進んでいたかった。
思うようにはいかないな。

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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