はじめての不妊治療助成金申請 

先日、はじめての体外受精が終わり、妊娠には至らず。
ショックが少し落ち着いたところで、不妊治療助成金の申請をしてきました。

以下の必要書類1~5をそろえて保健所へ向かいました。
いつもこういった手続きをするとき思うのですが、役所は平日しか開いていないのが不便です。
助成金申請の旨を告げると、担当者は持参した書類のチェックを始めました。
すべての書類に目を通すと、
「領収書をコピーさせてください」といい、席を外しました。
戻ってきた領収書には目の前で検印が押されます。
「これから審査があります。
通れば2~3週間ほどで助成金が振り込まれます。
振込前に封書で通知がありますので、ご確認ください」
とのことでした。

次回のために、申請書を2部もらい保健所を後にしました。
今回と同じようにダウンロードしてもいいのですが、インク代も馬鹿になりません!
少しでも節約です!

何しろ、助成金を受け取るまでにもお金がかかるんです。

不妊治療実施証明書の発行料  4200円+460円(発行料と病院までの交通費)
住民票の発行料  300円(続柄入りのため夫婦で1枚)
所得証明書の発行料  600円+160円(300円×夫婦分、郵送のため往復切手代)
保健所までの交通費  1280円
などなどです。




必要書類
1.お住まいの自治体の申請方法を確認しましょう。
  私の住む町では、保健所が窓口になっていました。
  家からかなり遠く、出向くには不便。
  最小限に手間を省くため、申請書はHPからダウンロードし、印刷しました。
  
  ダウンロードしたのは不妊治療費助成金申請書と不妊治療実施証明書の2種類。

2.不妊治療を受けた病院に不妊治療実施証明書 を持参。
  病院によって異なると思いますが、証明書ができるまで1週間から10日ほどかかるようです。
  申請期間が迫っている場合、注意が必要です。
  また、証明書発行にはお金がかかります!
  私の場合は、4200円でした。

3.病院の領収書を用意しましょう。
  領収書は必ず必要ですので、絶対に破棄しないように!
  不妊治療にかかった一連の金額は不妊治療実施証明書に記載されています。

4.夫婦二人の住民票
  お住まいの自治体に取りに行きましょう。
  続柄が記載されていること、発行から3ヶ月以内であること。

5.夫婦二人の所得証明書
  所得制限のある自治体が多いようです。
  金額内であることを証明するためのものです。
  前年度の所得証明になりますので、もし今のお住まいと異なっている場合は、郵送での手続きになり時間がかかります。
  私の場合がそうでした。
  発送して、手元に戻ってくるまで1週間はかかりました。





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⇒ 不妊治療助成金の申請
⇒ 不妊治療助成を行う都道府県の問い合わせ先

 
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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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