タイミング療法 

タイミング療法は不妊治療の第1歩
タイミング療法とは、そうです。
最も妊娠しやすい排卵直前に性交を持つこと! 

排卵のタイミングに合わせて性交渉を行い、自然妊娠の受精・着床の確立を高める不妊治療。
タイミングをはかり、自然妊娠の確立をあげる↑というもの。

不妊治療に抵抗感がある人でもあまり気にならない事が多いようです。
不妊治療=人工授精・体外受精と思っている方も多いようですが、そうではありません・
不妊専門クリニックで一番妊娠が多いとも言われているのが、このタイミング療法。
一般不妊検査で特に異常が見られず、結婚後間もなかったり不妊治療・検査を始めたばかりのカップルに適用される事が多いのが特徴です。
そして、何と言っても 利点は安価!
はじめてクリニックを訪れたにもかかわらず、タイミング療法を飛び越えて、人工授精・体外受精などの治療をするクリニックもあるとか…
病院選びは慎重に!


 排卵日を狙い、仲良くしましょう

卵の寿命はたったの1日
精子の寿命は5日程度
精子は女性の体内では24〜48時間、受精能力があるといわれています。
従って、最終低温日の2日前〜体温上昇日の1日目・排卵日・排卵1日後ま(5日間)でが、最も妊娠する可能性があるということになります。

ということは、排卵後1日以内の卵子と射精後5日以内の精子が出合う必要があるんです。
ただ、卵子の老化は進行が早く、排卵後2〜3時間以内の受精が理想的なようです。
この状態を作るためには、 排卵した時に、精子がそこにいること。
最も妊娠しやすい性交のタイミングは、
排卵日の2日前  排卵日前日  排卵日当日の順

基礎体温表から見ると、下記のようになります。

  baby9.gif
排卵日を知るには基礎体温表をつけるのが1番。
しかし、排卵日を特定するのはとても難しいのです。
低温相の最後の日が排卵日。
周期の一定している人や、陥落日といって排卵日にぐっと体温が下がる人は予想しやすいでしょう。
また、基礎体温が上昇し始めると頚管粘液量が急激に減少するので、妊娠率は低くなってしまいます。

⇒ 人工授精へステップアップ

 関連記事 
⇒ 基礎体温計について
⇒ 基礎体温表のつけ方
⇒ おりもの引っ張りテスト 

 
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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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