助成金申請準備 

不妊治療の助成金申請をするため、準備をしています。
不妊治療にかかる費用はとても高いです。
健康保険適用ではないため、仕方がありません。
助成金の申請は1年分(2回分)をまとめて申請すれば、申請にかかる費用は1度に押さえられますが、私は次回の体外受精のために、前回の分をすぐに申請することにしました。
不妊治療の助成金は審査も早いようで、すぐに振り込みがあり、助かります。
助成金申請は今回が2回目なので、慣れてきました。こんなことに慣れたくはないのですが…

不妊治療費助成金申請書…これは各自治体でもらえます。または、ホームページからダウンロード。
不妊治療実施証明書…これも、各自治体、もしくはホームページからのダウンロード。
記載は不妊治療を実施した病院に依頼。
費用は4000円~5000円くらいかかります。
診断書と同じなので、高いですね。
そして、住民票と所得証明書。夫婦二人分が必要。これも各自治体。数百円程度かかります。
最後は、医療機関発行の領収書です。
体外受精・顕微授精にかかった病院の領収書です。
  f161.gif
病院にお願いした不妊治療実施証明書で体外受精・顕微授精にかかった期間と金額が記載されています。
前回の体外受精にかかった費用は¥458,090-でした。
私たち夫婦の場合は、顕微授精だったため、体外受精よりも高額です。
この金額と領収書はぴったり合うはずです。
領収書は再発行してもらえないと思いますので、無くさないようしっかり保管しておく必要があります。
期間は体外受精のために注射や点鼻薬をはじめ、採卵、受精、胚移植、黄体補充、妊娠判定までの期間。
その間の領収書を整理すると、総額の¥458,090-ピッタリになりました。
後は、振込み先の通帳のコピーを用意して、準備完了!

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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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