将来の備えに「ideco」か「つみたてNISA」か 

娘が生まれてから頑張らなければと思ったことがいっぱいある。
その中でも健康とお金はとても大切。
45歳で出産した私。
娘が20歳になるころには私は65歳。
主人は一つ上なので66歳。
現在は65歳が定年となっていても、そのころは恐らくもう少し上がっているかも。
とはいえ、健康で働ける体があり、仕事がちゃんとあってこそ。
20年後どうなっているか、想像できない。

コツコツ節約をし、貯蓄!
さて、その貯蓄をどうするか…
今悩んでいるのが、「iDeCo(イデコ)」か「つみたてNISA」。
テレビでも良く耳にするし、書店に行くと一番に目に入る位置に置かれている。
口座を持っている松井証券はHPを見ると、つみたてNISAも受付開始され、idecoは2018年3月下旬からで手数料無料とのこと。
育児ばかりで暫く投資には無縁な状況。
どちらが私に合っているかをじっくり考えたい。

とりあえず、久々の投資なので頭を回転させなければ!
話題になっていたので「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 」を読んでみた。
独身時代はこのまま結婚しないかもと思っていたので、色々関心があった。
東証主催のセミナーに参加したり、ファイナンシャルプランナーの資格を取ったり。
頑張って利益を出せたと思ったら、リーマンでどん底になったりと色々経験もした。
けれど、結婚し、出産し、育児に追われる日々。
貯蓄も普通預金のまま放置。
これではまずい。
ちゃんと勉強しなければ…と。
でも、最近は本すら読んでいなかったので「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 」の前に頭の準備体操的な感じで「コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす」を読んだ。
漫画なのでサラッと読める。
初心者向けなので、忘れていた基礎を勉強出来て良かった♪
分かりやすいし、とっつきやすい。
ただ、娘が寝てからの読書なので漫画でも眠たくなってしまった。

不妊治療をしていたころ、読者の方から質問があった。
治療費をどうやって捻出しているのか?金持ちなんでしょ?と。
自慢じゃないけれど、うちは金持ちではない。
主人はいたってフツーのサラリーマン。
転勤を機に私は仕事を辞め、治療を優先していたため、私の収入はわずかなパート代。
実家も普通。
いや、普通ではなかったな。
阪神淡路大震災でとんでもないことになり、普通の生活ができるまで十数年もかかった。
でも、あの時代があったおかげで私の倹約癖は身に付いたと思う。

治療費を捻出するためにコツコツ節約を実践!
浴槽にはペットボトルで嵩まし節水。
トイレには節水トイレッコマ を付け、なるべく出かけた時に済ます。
真夏でも冷房なし、寝苦しい夜はアイスノン枕。
真冬も暖房なし、 充電式湯たんぽを抱えながら部屋中をうろついていた。
二人で出かける時もおにぎり持参、外食費を極力軽減。
出来る限りのことをし、治療費に回そうと頑張った。

けれど、節約しても僅か。
結局は支出を押さえるよりも収入を増やすことの方が効果的だと思った。
貯蓄と投資の勉強をし、寝かせているお金を少しでも増やす努力。
あの頃のようにこれからはもっと考えなえればと思う。

2018年にスタートしたつみたてNISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)
どちらも興味深い。
でも、どちらがいいのか悩ましい。
コツコツ20年間積み立て、非課税投資のつみたてNISA。
iDeCo(イデコ)は60歳までは引き出せない個人年金制度。
何かあった時のためにいつでも現金化できるつみたてNISAの方がわが家向きなように思う。
反面、引き出せない方がある意味メリットとも考えられる。

両方使いこなせるだけの資金があれば、迷わないんだけどな…
いや、資金がある人はそもそもコツコツなんてしないのかも…







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カテゴリ : [育児]1歳
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プロフィール

noco122

Author:noco122
45歳。不妊治療3年半。卵管閉塞と精子無力症のため、顕微授精をしています。2度の稽留流産で泣き崩れましたが、着床前診断を受けるため大谷クリニックへ転院し、待望の妊娠!はじめてのマタニティライフを送っています。

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